VISION

理念






私たちの事業はお客様の生の声を収集し「正しい品物を希望の時間に確実に届ける」事を事業に携わる者の喜びとし、
お客様が喜ばれる事を念頭において考え行動し、『顧客最優先』に徹する事を企業の姿勢とします。
私たち裕進運輸は、お客様とお客様の想いの架け橋となるいい会社を創り、
社員の「成長」と「幸せ」を通じて社会に貢献し続けます。


裕進運輸が目指すもの


運送会社のイメージを変えていく、変えていきたい。

裕進運輸は、一般貨物自動車運送事業、つまり運送会社である。「正しい品物を希望の時間に確実に届ける」ことを生業にしており、顧客最優先が最大のテーマ。それと同時に従業員満足度の高い会社を目指す。マイナスイメージを払拭し、この先、これからの業界をリードしていく…そんな存在を目指していきたい。そして、地域に愛される会社でありたい。


創業54年、当たり前のことを当たり前に。

昭和39年に産声を上げ、運送事業を展開してきた当社は、現社長で3代目の三重県菰野町にある会社。これまでの運送会社のドライバーと言うと、怖い・寡黙・愛想が良くない…など、マイナスイメージが多かったのは否定できない。しかし、時代は変わり、業界内でも女性採用が増え、クリーンな方向へと向かっているのも事実。それに甘んじることなく、当社ではあいさつや声掛け、身だしなみ、地域貢献、社会貢献活動へ積極的に取り組むことに注力。当たり前のことを当たり前に行える会社を目指している。


新しく取り組んでいるモノ・コト

地域貢献や社会貢献活動の一例で言うと、地元のイベントには積極的に参加、協力を行っている。地元の祭りやハーフマラソンなど。マラソン時には、運送に使うトラックを臨時のコインロッカー代わりに使用してもらったり、本業の運送技術を活かし、搬送を手伝うことも。地域に喜ばれることは、していきたいし、したくなる会社である。他にも植樹や周辺の掃除を行う“小さな親切運動”により、地域から表彰を受けたことも取り組んできた成果のひとつ。これらにより、社員の心にも変化が。チームワークが良くなり、人に必要とされることが嬉しいと気付けたはず。


これからの10年、20年、その先も。

経営に関する取り組みとしては、経営企画や事業発展発表会など、意思表示をする場所を積極的に設け、取引先や協力企業を招いての発表会や勉強会を開催。運んで終わりではなく、ドライバーの意識改革に繋がっている。もちろん、実務のトラックの燃費改善にも注力しており、エコ・ドライブコンテストでは昨年は優秀賞を受賞(国土交通賞、優秀賞、佳作など)。業界としては、今までに経験したことのない時代、今から10年で経験したことのない時代が来ると予想をしており、労働人口の減少や自動運転の波など、課題が山積みなのも事実。そのためにも、積極的に新しい情報をドライバーに紹介し、意識改善、質の保全・向上を行っている。